社員インタビューInterview

地域支援センターこころ/センター長/栗田 直美

2015年中途入社

栗田 直美

地域支援センターこころ/センター長

地域と子どもたちの未来を、一緒につくっていきたい

入社のきっかけは、地域の交流を通じて代表の考えに触れたことでした。
福祉のことだけではなく、地域のこと、子どもたちの未来のこと、そして働くスタッフのことまで大切にしながら、「地域を一緒に盛り上げていこう」という想いを聞き、その考えに強く共感しました。
前職では高齢者福祉に携わっていましたが、こころでは子どもたちの成長から、その先の暮らしまで長く支えていくことができます。
代表自身がいつも笑顔で前向きに取り組んでいる姿を見て、「私もここで、地域や子どもたちの未来のために働きたい」と思ったことが、入社を決めた大きな理由です。

子どもたちの「応援団」として、成長と未来を支える

私が大切にしているのは、子どもたちの「応援団」でいることです。
私たちは教師でも保護者でもありません。だからこそ、また違った立場から、一人ひとりの気持ちに寄り添い、子どもたちの成長や未来を応援できる存在でありたいと思っています。
日々の支援では、「この子にとって今、何が必要なのか」「どうしたらもっと安心して、楽しく過ごせるのか」を考えながら、スタッフだけでなく、保護者の皆さまや地域の方々とも協力して支援に取り組んでいます。
一人で支援をするのではなく、周りの人たちと一緒に考えながら、その子にとってより良い支援をつくっていくことを大切にしています。

「ここに通って良かった」を、これからも増やしていきたい

この仕事をしていて特に心に残っているのは、通っていた子どもたちが卒業する時に、笑顔で「ここに通って良かった!」と言ってくれたことです。

毎日の支援の中では、すぐに結果が見えることばかりではありません。それでも、子どもたちの小さな変化や成長に気づけた時、そして子どもたちやご家族から笑顔をもらえた時に、この仕事を続けてきて良かったと感じます。

現在はセンター長として施設運営やスタッフの育成に携わるとともに、理事として法人全体の視点を持つ立場にもなりました。

現場で子どもたちと関わる中で感じたことや、ご家族・スタッフの声を大切にしながら、より良い支援や職場づくりにつなげていきたいと思っています。

これからも、子どもたち一人ひとりの気持ちや成長を大切にし、ご家族や地域の皆さまにも「こころがあって良かった」と思っていただける法人を目指していきたいです。

そして、子どもたちだけではなく、ここで働くスタッフも笑顔で働き続けられる環境を、みんなでつくっていきたいと思っています。

子どもたちの笑顔を、一緒に増やしていきませんか?

私は、「子どもたちの笑顔を大切にできる場所で働きたい」と思い、こころへの入社を決めました。
福祉の仕事は、子どもたちを支える仕事であると同時に、私たち自身も子どもたちからたくさんのことを教えてもらい、一緒に成長していける仕事だと思っています。
一人ですべてを抱えるのではなく、スタッフ同士で相談し、保護者の皆さまや地域の方々とも力を合わせながら、子どもたちの成長を支えていく。
そんな仕事に少しでも興味を持っていただけたら、ぜひ一度、こころの雰囲気を見に来てください。
子どもたちの笑顔を大切にできる方と、一緒に働けることを楽しみにしています。

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